アブローラーの適切なトレーニング回数と日本記録について

アブローラーの適切なトレーニング回数と日本記録について解説します。

 

アブローラーの回数は限界まで

アブローラーのトレーニング回数ですが、自分で限界を決めないほうが良いでしょう。腰が痛くなったり、腹筋よりも手に疲労が来てしまう場合は別ですが、そうでない場合は限界まで反復したほうがトレーニングの効果が高まります。

 

筋トレの原則は限界まで追い込むこと。それを繰り返すことで筋肉は成長をし続けますし、妥協したトレーニングしか行わないのであれば、それに見合った効果しか期待できません。

 

シックスパックが欲しいと思うなら、お腹を割りたいなら、日々自分の限界に挑むようにトレーニングをしましょう。

 

アブローラーの日本記録ってどのくらいなんだ?

 

アブローラーと言えばサイヤマン。自称日本記録保持者と言うだけあって、そのトレーニングは常軌を逸しています。片手片足アブローラーとか、出来る人他にいるのかな…。

 

このレベルになると普通のアブローラーは何百回も出来そう。回数の日本記録がどのくらいなのか分かりませんが、サイヤマンのような体を作り上げればどんなスポーツにも応用できるのではと思います。

 

ここまでの高みに登るのは並大抵のことではありませんが、少しでも近づけるように努力しましょう。ディープチェンジクレアチンの効果を持ってしてもアブローラー100回なんて簡単には出来ませんからね。